『しのぶの演劇レビュー』でブログの記事をご紹介いただきました。

実はワタシ、人気ブログ『しのぶの演劇レビュー』の大ファンなのですが・・・
なんと!
当ブログ『阿部コウヂ@rorian55?』の記事をご紹介いただきました。
いやー、嬉しいです。純粋に。
拍手!パチパチパチパチ。

ワークショップデザイナー育成プログラムって何をやってるの?
な人たちのお役に立ちたいですね。
これからもリポートしていきます。
価値ある記録を残せるよう!

ご紹介いただいた記事はこちら↓
http://www.shinobu-review.jp/mt/archives/2010/0128113631.html

ワークショップデザイナー育成プログラム・基礎コース『演習科目2』

さぁ、ワークショップデザイナー(WSD)育成プログラムの2日目です。

【基礎コース・演習科目2】
日にち 2010年1月17日(日) 
時間  10時~17時
場所  青山アイビーホール2階 校友会グリーンエリアA室

プログラム
10;00-12;00  講義(講師:苅宿俊文)
12;00-13;00  昼食
13;00-14;00  質疑応答
14;00-17;00 講義(講師:平田オリザ)

午前中は青山学院大学の苅宿俊文教授の講義。
教室型の授業とワークショップ型の授業の違い、その意義。
専門員は「ワークショップってなんですか?」の問いに答えられる、裏づけとなる知識を持たなければならない、とのお話し。
そうだよね~と思う。

ワークショップはまだ学問として体系化されていない先端領域なのだそう。
黎明期にいるんだなーという実感があります。
そういえばWSD育成プログラムを修了した人だって、自分でまだ3期だから、青学と阪大をあわせても100人くらいしかいない計算になるのかな。

午後はいよいよ平田オリザさんのワークショップ。
「コンテクスト」(○○のつもり)を理解しよう。
戯曲を読みながら。

コンテクストとは?

子供:
「お母さん、今日ね、宿題を忘れたんだけどね、平田先生が集めなかったんだよ」

なぜ、子供はお母さんに叱られるかもしれないことをわざわざ話すのでしょう。

子供は平田先生のことが好きなのです。
「先生が好き」というコンテクストをこのような形で伝えたのです。

そんなお話しでした。

コンピューターにコンテクストを理解させる取り組みは各研究機関で行われているそうなのですが、平田さんによると今世紀中に実用化されるのは難しいそうです。
だから、コンテクストの理解が欠かせない、医療・介護その他の分野は人間がやるしかないとのこと。

そのとき、自分の頭を過ったのが、Google翻訳についてです。
Google翻訳はこれまでの翻訳ソフトと違って、ネット上にある翻訳の結果を大量に集め、それを分析し、最適な結果を返すように出来ているらしいです。
素晴らしい、のですが、、、
そのアプローチはどこまでいっても理解ではなく、本当の翻訳には永遠に辿りつかないだろうなー、と考えてしまいました。

おっと、余談でした。

実生活上のコミュニケーションでも、戯曲の読み書きにおいても、コンテクストの理解が非常に重要であることを理解しました。
何より楽しかったし!
平田オリザさん、ありがとうございました。
(と、ブログ上でお礼をしてみる。)

次の演習も楽しみです。

ワークショップデザイナー育成プログラム・基礎コース『演習科目1』

いよいよ始まりました。ワークショップデザイナー(WSD)育成プログラム。

e-ラーニングの課題を終えて(提出〆切のギリギリ・・・)、今日は初の演習科目でした。

メニューは以下のとおり。

【基礎コース・演習科目1】
日にち 2010年1月16日(土) 
時間  10時~17時
場所  青山アイビーホール2階 校友会グリーンエリアA室

プログラム
10:00-10:30  ワークショップデザイナー育成プログラムについて(受講に向けての確認)
10:30-12:00  苅宿講義
12:00-13:00 昼食
13:00-14:30  ワークショップ実践①<他己紹介ワークショップ>
14:30-15:00 会場準備+休憩
15:00-16:30 ワークショップ実践②<コンタクトインプロヴィゼーションワークショップ>ゲスト;勝部ちこさん、鹿島聖子さん
16:30-17:00 リフレクションタイム

かるーい気持ちで応募したWSD育成プログラムでしたが、そりゃあもう、大満足でした。

まず、このプログラムは教養ではないのです。
専門員、つまり「実践者」の育成を目指しているのです。
演劇のワークショップ、子どもむけのワークショップを自分で企画・運営する足がかりになりそう。

集まった人たちも魅力的な人が多いなー。
新たな出会いがすっごく新鮮。
劇場関係者、劇団関係者のほか、ワークショップを生業にしている方、大学生、セラピスト、音楽関係者、公務員、福祉関係者、博物館関係者・・・などなど。

ワークショップって面白い。
そう思えたことが嬉しい一日でした。

明日も朝から演習です。
講師は平田オリザさん!
楽しみーーー。

年始のごあいさつ、そしてフルヤマの優秀宣伝美術賞受賞のご報告!

あけましておめでとうございます。
今年も阿部コウヂと、そしてrorian55?をよろしくお願いします。

今年は、まず一月から三月までワークショップデザイナー育成プログラム。
四月にrorian55?内部の発表会。(多分初の演出をします)
そして夏にrorian55?の公演と、盛り沢山な一年になりそうです。
加えて、情報発信をもっと頑張りたいっ。ブログの更新やるっ。

さてさて、年末に嬉しいニュースが飛び込んで来ました!

rorian55?演出のフルヤマモトミが!
佐藤佐吉賞09で!
優秀宣伝美術賞を受賞しましたーー!!

http://blog.livedoor.jp/ojiblog/archives/55347471.html

コラージュはこれまたrorian55?でお馴染みのRui Muto。
嬉しいです、、、

よい一年になりそうです。

2009年6月3日(水)~7日(日)
津田記念日プロデュース公演 vol.4
「炭酸の空」
@王子小劇場

tansan

年末のごあいさつ、そしてiPhoneにしましたよ。

随分と久しぶりの更新になりました。
気づいたらもう年末。。。

今年はrorian55?を劇団にして土台を作った年。
来年はこの土台を活かして飛躍の年にしたいですね。

たくさんの人の好意に恵まれた年でした。
感謝、感謝。
来年もよろしくお願いします。


さて、ついにiPhoneにしましたよ!
最初は戸惑ったものの、もー便利で便利で手放せません。

メールはGmailに統一しました。
クラウド化ですね〜。
携帯とパソコンでバラバラに管理していたメールとアドレス帳を、iPhone×Gmailだと一元管理出来るのです。
楽チンです。

メアド変更の連絡を可能な限り頑張ったのですが、もし私からのメールが届いていない方がいらっしゃいましたらご一報下さいませ。
このblogからコンタクトできますし、以下からでも。

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さて、紅白見ましょうかー!

パラドックス定数『東京裁判』

東京裁判
前からずーっと気になっていたパラドクス定数の『東京裁判』。
今日、当日券で滑り込んできました。

CoRich舞台芸術!
http://stage.corich.jp/stage_detail.php?stage_id=15463

力のある戯曲でした。そして戯曲の要求に見事に応える役者陣。
素晴らしかったです。

東京裁判が舞台ですが、その、男5人の闘う姿にぐいぐい引き込まれます。
(前提の知識があったほうが楽しめるとは思いますが。)

空間の使い方も心地よかったですね。
演劇にしかできない表現です。

作・演出の野木萌葱さん。こんなホンを書ける人がいるとは・・・!
台本も思わず買っちゃいました。
いつかrorian55?で上演してみたいかも・・・上演許可が下りるかわかりませんが・・・

ところで、照明卓が近くにあるなーと思って覗いてみたら、
『FEVER』で照明をやってくれた伊藤泰行さんでしたっ。びっくり。
いい芝居作りしてるなぁ。うらやましい。


いい芝居を観た後ってうずうずするーー芝居がしたい!


『東京裁判』は11/23(月)まで。オススメです!

中村晃(rorian55?メンバー紹介)

rorian55?のメンバーを紹介するシリーズ。

今日は中村晃を紹介します。
FEVERでは先生役などでブレイクしましたねー。
ザ・ウィンズ・オブ・ゴットでは晃が兄貴役、自分が金太役でコンビを組みました。
これからもどんどんうまくなって欲しい役者です。
rorian55?ではキャストリーダーとしてもがんばってるんですよー。

こちらは、演出のフルヤマ(KINOco)がデザインした晃mini。
本人もお気に入りです。
akira
中村晃blog
劇団!!rorian55? VS 中村晃
http://ameblo.jp/oilplant/

「実践! 海外公演/国際共同製作セミナー」

セミナーの情報です。

なかなかない機会なので参加を申し込みました。
海外公演ってどうやったらできるんでしょうねえ。
人気劇団の制作さんのお話も聞いてみたいです。
興味のある方、一緒に参加しませんか?
メッセージお待ちしております。


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東京芸術見本市2010プレイベント
「実践! 海外公演/国際共同製作セミナー」開催のお知らせ
==============================================
海外を目指すカンパニー・アーティストの制作者、必見!

11月14日(土)14:00/国際交流基金JFICホール[さくら](東京・四谷)
参加料 無料
★スピーカー:中村 茜(precog代表)/山本ゆい(快快制作)
★申込み締切日:11月12日(木)

最近、「国際共同製作」という言葉を耳にする方も多いと思いますが、
ではいったい「国際共同製作」とは何なのか、その具体的な仕組みや
カンパニー・アーティスト側のメリットなどについてはまだよく知られていないのが現状です。

この度、東京芸術見本市2010(2010年3月1日(月)~4日(木))のプレイベントとして行う
「実践! 海外公演/国際共同製作セミナー」は、スピーカーにチェルフィッチュなどの作品で
海外共同製作経験の豊富なprecog代表・中村茜さんと、
初の海外ツアーでヨーロッパ4都市公演を実現して帰国したばかりの
“快快(ファイファイ)”制作・山本ゆいさんをお招きし、
海外で公演するための制作者に必要な知識、具体的なスキルをお話しいただきます。

さらに、海外公演の実現をサポートする、
国際交流基金の助成プログラムについてもご紹介する実践的な内容です。
海外を目指すカンパニー・アーティストの制作者の皆さま、どうぞふるってご参加ください。

■日時:11月14日(土)14:00
13:30 受付開始
14:00 セミナー開始
16:30 終了予定

■会場:国際交流基金 JFICホール[さくら](東京都新宿区四谷4-4-1)
地図 http://www.jpf.go.jp/j/about/outline/contact/map.html
※お問い合わせ先ではありません。
ご連絡はすべて下記、東京芸術見本市事務局までお願いいたします。

■参加料:無料(定員約30名)
※定員に達し次第、締切りますのでお早目のお申し込みをお願いいたします。

■スピーカー:
中村 茜(precog代表) http://precog-jp.net/
山本ゆい(快快[ファイファイ]制作) http://faifai.tv/

■申込み締切日:11月12日(木)

■お申込み
参加お申込みは、件名を「プレ・セミナー申し込み」とし、
1.お名前
2.所属団体
3.メールアドレス
4.スピーカーへの具体的な質問(任意)
を明記の上、下記アドレスまでメールをお送りください。

東京芸術見本市事務局
担当:中島
tpam@tpam.or.jp

皆さまのご参加をお待ちしております。

■お問合わせ
主催:東京芸術見本市事務局
150-0022 東京都渋谷区
恵比寿南3-1-2 サウスビル3F
Tel: 03-5724-4660/Fax: 03-5724-4661
tpam@tpam.or.jp

http://www.tpam.or.jp

映画『沈まぬ太陽』 ※ネタバレ注意!

※ネタバレ注意!

観てきました、映画『沈まぬ太陽』
Yahoo!映画のレビューはこちら
http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tymv/id333831/

3時間超の大作。
面白いんだけど、、でもねー、やっぱり山崎豊子さんの原作(読んでないけど)を詰め込みすぎて、一つ一つのエピソードがちょっと薄かった。
なんかこう、伏線なくクライマックスを連続で見せられちゃうような。
期待が高すぎた分、最高に満足とまではいきませんでした。

あと、、JALの協力を得られずに、ジャンボのシーンがCGになっちゃったのがかなりのマイナス。
しかもCGが安っぽい。
その安っぽいCGを象徴的なシーンで何度も使うから、そのたびに興冷めしちゃうんだよなぁ。
海外ロケのシーンはあんなに綺麗なのに。

事前に中途半端に予習してしまって、どれが本当かフィクションか、なんて考えてしまったのものめりこめなかった要因かも。
ここなんかは観る前は読まないほうが楽しめたはず、、
http://www.rondan.co.jp/html/ara/yowa3/

役者陣は豪華です。
あそこで上川隆也 を使うか・・・!

――とまあ色々書きましたが、面白かったですよ。
5点満点なら4.2、ですかね。

『Guten Appetit〜おいしいダンスを召し上がれ〜』

大好きなダンサーさんたちが多数出演する公演を観てきました。
プレミアム公演だったのでキャンセル待ちでギリギリセーフ!
大満足でした。
ダンサーさんってホントすごいなー。

バレエとかダンスを観るときって大ホールなことが多いいいんだけど、
こういう小さな会場のほうが好きかも。

で、クレジットをまとめてみましたよ(勝手に)。
資料をネットに残しておいたほうが良いかなーと思って。
6作品、アイデアと情熱がミックスされたダンスでした~。
これからも続けてほしいな。

『Guten Appetit〜おいしいダンスを召し上がれ〜』

会場:RAFT
JR線・大江戸線「東中野」駅西口 徒歩13分
丸の内線・大江戸線「中野坂上」駅A2出口徒歩10分

http://www.purple.dti.ne.jp/raft

「La douce et piquante」
作品:宇山 たわ
出演:古谷 幸子、安藤 ゆり、 内藤 麻実 、宇山 たわ

「Triangle」
作品:増嶋 あゆみ
出演:石田 絵梨佳、一戸 清乃

「わたしの頭の中のあなたの消しゴム〜森の番人と畑のバター〜」
作品:竹内 昭彦
出演:小見 美幸、細川 藍、竹内 昭彦

「リング」
作品:かなたなか
出演:みやこたくら、かなたなか

「よいさぁ!!」
作品:濱田 陽平
出演:濱田 陽平

「Motiv〜動機〜」
作品:遠藤 綾野
Mothers:奥田 麻衣、澤井 貴美子、光武 礼子、高橋 綾乃、増嶋 あゆみ、遠藤 綾野

主催・企画:遠藤 綾野
照明・音響:小山 まさし

おいしいダンスを召し上がれ
ダンサーさんたちと記念写真
左上:澤井 貴美子さん
左下:光武 礼子さん
右:奥田 麻衣さん

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