『虚構の劇団』で古河耕史と。
本日、虚構の劇団『監視カメラが忘れたアリア』を観劇してきました。
主演の古河耕史とパシャリ。
古河君はrorian55?の第1回公演に映像として参加してくれました。
それでもって、新国立劇場演劇研修所第1期生。
鴻上尚史の芝居で主演だなんて!!
これからも是非活躍して欲しいです。

本日、虚構の劇団『監視カメラが忘れたアリア』を観劇してきました。
主演の古河耕史とパシャリ。
古河君はrorian55?の第1回公演に映像として参加してくれました。
それでもって、新国立劇場演劇研修所第1期生。
鴻上尚史の芝居で主演だなんて!!
これからも是非活躍して欲しいです。

前からずーっと気になっていたパラドクス定数の『東京裁判』。
今日、当日券で滑り込んできました。
CoRich舞台芸術!
http://stage.corich.jp/stage_detail.php?stage_id=15463
力のある戯曲でした。そして戯曲の要求に見事に応える役者陣。
素晴らしかったです。
東京裁判が舞台ですが、その、男5人の闘う姿にぐいぐい引き込まれます。
(前提の知識があったほうが楽しめるとは思いますが。)
空間の使い方も心地よかったですね。
演劇にしかできない表現です。
作・演出の野木萌葱さん。こんなホンを書ける人がいるとは・・・!
台本も思わず買っちゃいました。
いつかrorian55?で上演してみたいかも・・・上演許可が下りるかわかりませんが・・・
ところで、照明卓が近くにあるなーと思って覗いてみたら、
『FEVER』で照明をやってくれた伊藤泰行さんでしたっ。びっくり。
いい芝居作りしてるなぁ。うらやましい。
いい芝居を観た後ってうずうずするーー芝居がしたい!
『東京裁判』は11/23(月)まで。オススメです!
大好きなダンサーさんたちが多数出演する公演を観てきました。
プレミアム公演だったのでキャンセル待ちでギリギリセーフ!
大満足でした。
ダンサーさんってホントすごいなー。
バレエとかダンスを観るときって大ホールなことが多いいいんだけど、
こういう小さな会場のほうが好きかも。
で、クレジットをまとめてみましたよ(勝手に)。
資料をネットに残しておいたほうが良いかなーと思って。
6作品、アイデアと情熱がミックスされたダンスでした~。
これからも続けてほしいな。
『Guten Appetit〜おいしいダンスを召し上がれ〜』
会場:RAFT
JR線・大江戸線「東中野」駅西口 徒歩13分
丸の内線・大江戸線「中野坂上」駅A2出口徒歩10分
http://www.purple.dti.ne.jp/raft
「La douce et piquante」
作品:宇山 たわ
出演:古谷 幸子、安藤 ゆり、 内藤 麻実 、宇山 たわ
「Triangle」
作品:増嶋 あゆみ
出演:石田 絵梨佳、一戸 清乃
「わたしの頭の中のあなたの消しゴム〜森の番人と畑のバター〜」
作品:竹内 昭彦
出演:小見 美幸、細川 藍、竹内 昭彦
「リング」
作品:かなたなか
出演:みやこたくら、かなたなか
「よいさぁ!!」
作品:濱田 陽平
出演:濱田 陽平
「Motiv〜動機〜」
作品:遠藤 綾野
Mothers:奥田 麻衣、澤井 貴美子、光武 礼子、高橋 綾乃、増嶋 あゆみ、遠藤 綾野
主催・企画:遠藤 綾野
照明・音響:小山 まさし
ダンサーさんたちと記念写真
左上:澤井 貴美子さん
左下:光武 礼子さん
右:奥田 麻衣さん
初演のときにスケジュールの都合で見逃してしまったハイバイ「て」。
今夜、当日券で滑り込みましたよ。
いやーーーーよかった。
演出。よかった。やっぱり、演劇にしかできない手法を織り交ぜるのは好きだ。
美術。よかった。とても洗練されている美術だ。好きだ。
照明。よかった。シーン・役者の感情とリンクしている。好きだ。
役者。うまい。うまい。というか、ああなりたい。
東京芸術劇場⇒中途半端な値段をとって中途半端なつまらない芝居をやる劇場
・・・という印象が一晩にして変わった。
おそるべし、野田秀樹。芸術監督としてがんばってください!!
芸劇eyesは注目!
次の、五反田団「生きてるものはいないのか」「生きてるものか」も絶対観にいこう。
http://www.geigeki.jp/saiji_062.html
昨日に続き、イプセンのネタを。
メジャーリーグ『ヘッダ・ガブラー』は笹部博司さんの翻訳なのですが、7/9のアフタートークのゲストに笹部さんがいらしてました。
うぉぉ、なるほど!イプセンって面白いんだ!と初めて思ったのは、
『笹部博司の演劇コレクション』イプセン編:05『民衆の敵』のあとがきを読んだときなんです。
イプセンに対する「社会派の芝居」という先入観を吹き飛ばしてくれた文章でした。
人間くささをめいっぱい描いた芝居。
エンターテイメント!!!
イプセンの芝居をやりたいなら、まず笹部さんの『民衆の敵』とそのあとがきを読むべし。
・・・そんなことをアフタートークの質問コーナーで言いたくなっちゃっいましたが、さすがに恥ずかしくて手を挙げられませんでした。
なのでひっそりブログに書きます。(笑)
生・笹部を見ることができて、そんな意味でも聴いてよかった『ヘッダ・ガブラー』のアフタートークでした。

箱庭円舞曲の古川貴義さんが演出、そして小野哲史さんが出演、しかもイプセン!とくれば観に行くしかないでしょう~。
⇒CoRich舞台芸術!
まさに、
「木綿のハンカチーフ」という名作を椎名林檎バージョンで聴くような。
です。
力のある戯曲に挑む動きは小劇場全体に広がって欲しいですね。
箱庭の小野寺さんには惚れ惚れしました。 うまいし、やっぱり自然と目がいってしまう華があります。 今回の公演でますます好きになりました。

加藤健一事務所『パパ、I LOVE YOU!』
⇒CoRich舞台芸術!
観てきましたよ~。初めてのカトケン。
作はレイ・クーニー。
rorian55?で昨年上演した『えっと、おいらは誰だっけ?』 を書いたマイケル・クーニーの親父さんですね。
訳は小田島雄志さんと小田島恒志さんの共訳。
自分もそして会場も、大笑いなんです。
ああ、理屈抜きで演劇が好き。
初めて演劇を観たときのワクワクする感じ、 そんな感じを思い出せてくれるんです。
先日、劇団競泳水着『NOT BAD HOLIDAY』の当日お手伝い&観劇をしてきました。
⇒CoRich舞台芸術!
さすが、人気劇団。
ほんのちょっとのちょっとですが、関われて幸運でした。
今後ますます活躍されるのでしょうね~。
rorian55?で制作をしてくれた中山さんから、「オススメの公演はないですか?」という質問を受けました。
その回答です。
シス・カンパニー公演
『楽屋~流れ去るものはやがてなつかしき~』
2009年05月10日(日)~2009年06月14日(日)
シアタートラム
[作] 清水邦夫
[演出] 生瀬勝久
[出演] 小泉今日子/蒼井優/村岡希美/渡辺えり
⇒CoRich舞台芸術!
⇒シアタートラム
⇒シス・カンパニー
一般前売開始日には朝からずーっと電話したにもかかわらず、、、即完売でチケットはゲット出来ませんでした。
当日券販売方法の案内はこちらです。
うーん、この公演はなんとしてでも観たい。
それにしても、宮沢りえ主演『人形の家』もよかったし・・すごいです、シス・カンパニー。
傑作戯曲をさらに面白く。rorian55?の目標とするカンパニーです。