笹部博司さん(イプセン翻訳)
昨日に続き、イプセンのネタを。
メジャーリーグ『ヘッダ・ガブラー』は笹部博司さんの翻訳なのですが、7/9のアフタートークのゲストに笹部さんがいらしてました。
うぉぉ、なるほど!イプセンって面白いんだ!と初めて思ったのは、
『笹部博司の演劇コレクション』イプセン編:05『民衆の敵』のあとがきを読んだときなんです。
イプセンに対する「社会派の芝居」という先入観を吹き飛ばしてくれた文章でした。
人間くささをめいっぱい描いた芝居。
エンターテイメント!!!
イプセンの芝居をやりたいなら、まず笹部さんの『民衆の敵』とそのあとがきを読むべし。
・・・そんなことをアフタートークの質問コーナーで言いたくなっちゃっいましたが、さすがに恥ずかしくて手を挙げられませんでした。
なのでひっそりブログに書きます。(笑)
生・笹部を見ることができて、そんな意味でも聴いてよかった『ヘッダ・ガブラー』のアフタートークでした。


