ワークショップデザイナー育成プログラム・デザインコース『演習科目4』

前日に引き続き、ワークショップデザイナー育成プログラムの演習。

講師も前日と同じ、演劇百貨店店長の柏木陽さんと青年団の山内健司さん。

【デザインコース・演習科目4】
日にち   2010年2月28日(日) 
時間    10時~17時
場所    青学会館 アイビーホール(校友会A室)

プログラム
10:00-12:00  グループごとにリハーサルと検証
12:00-12:30  ふりかえり
12:30-13:30  昼食
13:30-16:30  グループごとにリハーサルと検証
16:30-17:00  ふりかえり

3グループにわかれての演習だったのですが、どの班もプログラムが固まらず早出して打合せ。

午前は昨日に続き身体ゲームのリハーサル。

撃沈。

何のために身体ゲームをやるのか、を柏木さんにガツンと指摘される。
身体表現を経験したことのない子どもたちが、スムーズに発表会に入れるようにするための準備なのだから、そのことを忘れぬよう・・・

また、午前中は他のグループのリハーサルを見ながら、山内さんの解説をお聞きしました。
子どもたちの姿勢を見よ、前のめりか後ろにひいているか。
何故参加者は前のめりになって関心を示したか、を考えること。
細かく細かく、リハーサルが分析されていきます。
事実を細かく追っていく分析手法、非常に勉強になりました。

昼休みのグループの打合せでは、これまで検討したプログラムを全部捨てて、柏木さんのコンテンツ『だるまさんがころんだ』をやることに。
『だるまさんがころんだ』は、通常の「だるまさんがころんだ」を発展させたもの。
鬼が振り返ったときに、子どもたちにポーズをとらせます。
一人でポーズから、二人でポーズ、三人でポーズ・・・と、子どもたちは知らず知らずと身体表現を重ねるわけです。
鉄板コンテンツです。

午後はひたすらリハーサル・・・リハーサル・・・終わらない・・・。
結局、居残りリハーサル。
関心を示さない子、しきりたがりの子、などなど、いろんな参加者を想定してリハーサルを繰り返しました。

つ・・か・・れ・・た・・・

柏木さんと山内さんに教わるのは今回の演習で最後になります。
お二人とも情熱をもってワークショップに取り組まれている方でした。
お会いできて幸運でした。
ありがとうございました。

さぁ、翌週日曜は小学生を相手に『らくがきえほん』ワークショップ!!

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