ワークショップデザイナー育成プログラム・デザインコース『実習科目1』
ちょっと間が空いてしまいましたが、ワークショップデザイナー育成プログラムの記録です。
『逆転時間』のワークショップを、小学生を相手にガチンコワークショップ。
人生初のファシリテーター、しかもメインファシリテーターをやることに・・・
『逆転時間』は、2008年キッズデザイン賞を受賞したワークショッププログラムです。
http://www.heu-le.net/workshop/media/gyaku/index.html
デジカメで動画を撮り、逆再生する。
例えば、こんな感じですね。
小学生にリラックスしてもらい(アイスブレイク)、
『逆転時間』の説明、
グループ分け、
作品創り、
発表会、
振り返り。
これを2時間でやりました。
演劇だと、未経験の人が集まって短時間で作品を創って、さらに人前で発表するのは難しいですよね。
でも『逆転時間』だと抵抗なくできちゃうんです。
よく練られたプログラムですねー。
小学生って子どもですね。
仲良し3人組の女の子は別のグループには分かれてくれません。
そして小学生ってすごく大人。
振り返りで「今日は楽しかった?」と聞くと、必ず「楽しかった」と答えてくれます。
「楽しかった」と答えないとその場が成り立たないことを、ちゃんと感じている。
だから、ファシリテーターは安易に「楽しかった?」なんて聞いちゃいけません。
まだまだファシリテーターとしての修行は始まったばかり。
【デザインコース・実習科目1】
日にち 2010年2月14日(日)
時間 9時~18時
集合時間 8時30分
集合場所 東京大学情報学環福武ホール 地下2階ラーニングスタジオ
http://fukutake.iii.u-tokyo.ac.jp/
プログラム
8:30-10:00 ワークショップ準備(9時45分より午前の受付開始。)
10:00-12:00 ワークショップ(午前2グループ)
12:00-13:00 昼食(12時45分より午後の受付開始。)
13:00–15:00 ワークショップ(午後グループ)
15:00–15:30 片付け、休憩
15:30-18:00 リフレクション


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