『絢爛とか爛漫とか』詳細決定!

最近はTwitterばかりで、すっかりブログの更新が止まってしまいましたが・・・!
ついに、次回公演の詳細です!
たいへん、たいへんお待たせしました!!

rorian55? 第9回公演『絢爛とか爛漫とか』
脚本:飯島早苗
演出:フルヤマモトミ
2010年8月18日(水)~22日(日)@テアトルBONBON

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Photo:鏑木希実子 Model:Kate Sikora Design:フルヤマモトミ

【ボクたちは、ロックを語るように文学を愛した。】

今、もう一度、青臭い議論をしたい―――
文学しよう、文学だ。ダンスだって恋だって文学だ。いやいや違うぞ、文学はもっと純粋な・・・才能ってなんだ・・・??
舞台は昭和の初め。新しい西洋文化に敏感に反応した若者、モダンボーイとモダンガールが銀座の街を闊歩した時代。
小説家を志す4人の男子による、おかしくも真剣な日々。文学を語ろう。ロックを愛するように。

■日程
2010年8月18日(水)~22日(日) 全6ステージ
18日(水) 19:30
19日(木) 19:30
20日(金) 19:30
21日(土) 14:00/19:30
22日(日) 14:00

■チケット(要日時指定、全席自由)
シングル ¥3,500
ペア以上 ¥3,300(お一人様)
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■会場
テアトルBONBON
中野区中野3-22-8
ポケットスクエア事務所:03-3381-8422
テアトルBONBONロビー:03-3383-3057(当日のみ)

■キャスト
阿部 コウヂ
今村 洋一(地下空港)
内田 友義
中村 晃

■スタッフ
フルヤマモトミ(演出)
今泉馨 (舞台監督)
大西玲央(作曲・音響)
伊藤泰行(照明)
副島コウゾー(映像)
朴海里(美術)
大山翔吾(衣裳)
武藤留衣(ヘアメイク、ヘアメイクデザイン)
オガミアカネ(ヘアメイク)
三上亜紀子(振付)
フルヤマモトミ (宣伝美術)
hann(記録写真)
影乃造(記録撮影)
清水ももこ(制作)
大竹宏枝(制作)
伊藤ワイン(制作)
阿部コウヂ(プロデューサー)

C-COM舞台装置(装置製作)
rorian55?(企画・製作)
atelierKINOco inc.(協力)

アンティーク&リサイクル ドウグヤ(道具協力)
西山博子(衣裳協力)

岡嶋かな多(Acushla)(歌)
鏑木希実子(フライヤー撮影)
Kate Sikora(フライヤーモデル)

ワークショップデザイナー育成プログラム・デザインコース『実習科目2』

先週土日のリハーサルを経て、いよいよ『らくがきえほん』のワークショップです。赤羽台西小学校にて。

【デザインコース・実習科目2】
日にち    2010年3月7日(日) 
会場     赤羽台西小学校
時間     9時~18時
集合時間   8時15分
集合場所   JR赤羽駅西口改札を出たところ
持ち物    うわばき、昼食

プログラム
8:15-8:30   移動
8:30-10:00   ワークショップ準備(9時45分より午前の受付開始)
10:00-12:00   ワークショップ(午前2グループ)
12:00-13:00   昼食(12時45分より午後の受付開始)
13:00–15:00  ワークショップ(午後グループ)
15:00–15:30  片付け、休憩
15:30-18:00   リフレクション

先週のリハーサル後も、ネットを最大限活用して、グループの打合せは続きました。
議論を文字に落とし込んでくれたメンバーたちにはひたすら感謝です。

結果は・・・土曜の撃沈が嘘のように、ワークショップを終えることができました・・・
リハーサルを重ねたかいがありまりました。

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子どもは、承認されたいのだ。

それを実感した一日でした。
最後の振り返りのときに、メインのファシリテーターが子どものひとりひとりを褒めました。
それが見事。
あぁ、、子どもたちはたった一言でも褒めてほしかったんだな、と、しんみりと感じることができたのは大きな収穫でしたね。
そして・・それは子どもには限らないのかもしれません。

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打ち上げは~

焼肉スタミナ苑にて!
http://www.mode-web.jp/sutamina/
美味なり、美味なり。

子どもたちの笑顔と、魅力的な同期、そして焼肉。
幸せな一日でした。

ワークショップデザイナー育成プログラム・デザインコース『演習科目4』

前日に引き続き、ワークショップデザイナー育成プログラムの演習。

講師も前日と同じ、演劇百貨店店長の柏木陽さんと青年団の山内健司さん。

【デザインコース・演習科目4】
日にち   2010年2月28日(日) 
時間    10時~17時
場所    青学会館 アイビーホール(校友会A室)

プログラム
10:00-12:00  グループごとにリハーサルと検証
12:00-12:30  ふりかえり
12:30-13:30  昼食
13:30-16:30  グループごとにリハーサルと検証
16:30-17:00  ふりかえり

3グループにわかれての演習だったのですが、どの班もプログラムが固まらず早出して打合せ。

午前は昨日に続き身体ゲームのリハーサル。

撃沈。

何のために身体ゲームをやるのか、を柏木さんにガツンと指摘される。
身体表現を経験したことのない子どもたちが、スムーズに発表会に入れるようにするための準備なのだから、そのことを忘れぬよう・・・

また、午前中は他のグループのリハーサルを見ながら、山内さんの解説をお聞きしました。
子どもたちの姿勢を見よ、前のめりか後ろにひいているか。
何故参加者は前のめりになって関心を示したか、を考えること。
細かく細かく、リハーサルが分析されていきます。
事実を細かく追っていく分析手法、非常に勉強になりました。

昼休みのグループの打合せでは、これまで検討したプログラムを全部捨てて、柏木さんのコンテンツ『だるまさんがころんだ』をやることに。
『だるまさんがころんだ』は、通常の「だるまさんがころんだ」を発展させたもの。
鬼が振り返ったときに、子どもたちにポーズをとらせます。
一人でポーズから、二人でポーズ、三人でポーズ・・・と、子どもたちは知らず知らずと身体表現を重ねるわけです。
鉄板コンテンツです。

午後はひたすらリハーサル・・・リハーサル・・・終わらない・・・。
結局、居残りリハーサル。
関心を示さない子、しきりたがりの子、などなど、いろんな参加者を想定してリハーサルを繰り返しました。

つ・・か・・れ・・た・・・

柏木さんと山内さんに教わるのは今回の演習で最後になります。
お二人とも情熱をもってワークショップに取り組まれている方でした。
お会いできて幸運でした。
ありがとうございました。

さぁ、翌週日曜は小学生を相手に『らくがきえほん』ワークショップ!!

ワークショップデザイナー育成プログラム・デザインコース『演習科目3』

ちょっと日が経ってしまいましたが、ワークショップデザイナー育成プログラムの演習の記録です。

講師はお二人。
演劇百貨店店長の柏木陽さん。
青年団の山内健司さん。

【デザインコース・演習科目3】
日にち   2010年2月27日(土)
時間    10時~17時
場所    青学会館 アイビーホール(校友会A室)

プログラム
10:00-12:30  柏木さんワークショップ体験
12:30-13:30  昼食
13:30-14:00  個人で手順表作成
14:00-15:00  グループで共有
15:00-17:00  グループ手順作成

午前中は柏木さんのワークショップを受けました。
身体ゲームから始まって、『らくがきえほん』のワークショップ。
『らくがきえほん』は、ざっくり言うと、ひとりひとり書いた絵をグループ内で持ち寄って、ストーリーを作り、そのストーリーを身体で表現して発表するというもの。
演劇の作品作りに近いですね。

あー、楽しかった。

と思ったら・・・来週これを自分たちが子ども相手にやるんですと!

おおお・・・午後はグループに分かれていきなり実習。
身体ゲームのプログラムさえ組めず撃沈。
準備は翌日の日曜のみ・・・大丈夫かいな。

ワークショップデザイナー育成プログラム・デザインコース『研修科目2』

ワークショップデザイナー育成プログラムの記録です。
ついにやってしまった20分遅刻。。。

【デザインコース・研修科目2】
日にち   2010年2月21日(日)
時間    Bチーム 12時30分~18時30分
集合場所  東京大学福武ホール地下2階
http://fukutake.iii.u-tokyo.ac.jp/access.html
場所    東京大学福武ホール→青学会館アイビーホールC室
協力団体  特定非営利活動法人CANVAS
http://www.canvas.ws/

プログラム
12:30-14:30  CANVASワークショップ見学
14:30-15:30  移動
15:30-17:30  グループワーク①(CANVAS振り返り)
17:30-18:30  グループワーク②(実習振り返り)

今日はまず、CANVASさんの「キッズクリエイティブ研究所」のワークショップを見学しました。
食育とメディアを組み合わせたプログラム。
対象は未就学児、4歳~6歳。

先日の『逆転時間』は小学生が参加者だったのに比べて、今回は年齢がぐっと下がりました。
ファシリテーターの接し方ももちろん変わります。
小学校の入学前だと、やっぱり大人は「ななめ上」ではなくて「先生」になるんですね。

CANVASさんの見学の後は『逆転時間』の振り返りです。
ビデオを観ながら。

いかに自分がいっぱいいっぱいだったかがわかりますねー。
チームのファシリテーターが、自分の知らないところで子どもたちをフォローしてくれていた姿に感動。
私のチームも、他のチームも、初めてのワークショップなのに良く連携できていましたねー。

さ!
来週は演劇百貨店・店長の柏木さんの演習。
手を抜くと怒られるらしい・・・
こ・・・怖い・・・

写真は『逆転時間』の振り返りをまとめたホワイトボードです。

ワークショップデザイナー育成プログラム・デザインコース『実習科目1』

ちょっと間が空いてしまいましたが、ワークショップデザイナー育成プログラムの記録です。

『逆転時間』のワークショップを、小学生を相手にガチンコワークショップ。
人生初のファシリテーター、しかもメインファシリテーターをやることに・・・

『逆転時間』は、2008年キッズデザイン賞を受賞したワークショッププログラムです。
http://www.heu-le.net/workshop/media/gyaku/index.html

デジカメで動画を撮り、逆再生する。
例えば、こんな感じですね。


小学生にリラックスしてもらい(アイスブレイク)、
『逆転時間』の説明、
グループ分け、
作品創り、
発表会、
振り返り。

これを2時間でやりました。

演劇だと、未経験の人が集まって短時間で作品を創って、さらに人前で発表するのは難しいですよね。
でも『逆転時間』だと抵抗なくできちゃうんです。
よく練られたプログラムですねー。

小学生って子どもですね。
仲良し3人組の女の子は別のグループには分かれてくれません。
そして小学生ってすごく大人。
振り返りで「今日は楽しかった?」と聞くと、必ず「楽しかった」と答えてくれます。
「楽しかった」と答えないとその場が成り立たないことを、ちゃんと感じている。
だから、ファシリテーターは安易に「楽しかった?」なんて聞いちゃいけません。

まだまだファシリテーターとしての修行は始まったばかり。


【デザインコース・実習科目1】
日にち    2010年2月14日(日)
時間     9時~18時
集合時間   8時30分
集合場所   東京大学情報学環福武ホール 地下2階ラーニングスタジオ
http://fukutake.iii.u-tokyo.ac.jp/

プログラム
8:30-10:00   ワークショップ準備(9時45分より午前の受付開始。)
10:00-12:00   ワークショップ(午前2グループ)
12:00-13:00   昼食(12時45分より午後の受付開始。)
13:00–15:00  ワークショップ(午後グループ)
15:00–15:30  片付け、休憩
15:30-18:00   リフレクション

『虚構の劇団』で古河耕史と。

本日、虚構の劇団『監視カメラが忘れたアリア』を観劇してきました。
主演の古河耕史とパシャリ。

古河君はrorian55?の第1回公演に映像として参加してくれました。
それでもって、新国立劇場演劇研修所第1期生。

鴻上尚史の芝居で主演だなんて!!
これからも是非活躍して欲しいです。

ワークショップデザイナー育成プログラム・デザインコース『演習科目2』

ワークショップデザイナー育成プログラムの記録です。

【デザインコース・演習科目2】
日にち   2010年2月7日(日) 
時間    10時~17時
場所    青学会館アイビーホール(校友会A室)

プログラム
10:00-12:00  ワークショップリハーサル
12:00-13:00  昼食
14:00-16:30  ワークショップリハーサル
16:30-17:00  リフレクション

来週の『逆転時間』ワークショップに向けて、リハーサル&打合せの繰り返し。
他の3班に分かれているので、自分の班のリハーサル⇒他の班のWSを受ける⇒他の班のWSを観察する、を順に行います。
リハーサルが終わるごとに、他の班の良いところを見つけていく。

良いところを見つけていくって作業、大事ですね。
芝居の稽古をしていても、ついついダメなところに目が行きがち。
「ダメ出し」って言葉はあまりよくないのかも・・・なんて考えたり。

来週はいよいよ人生初のワークショップ!

ワークショップデザイナー育成プログラム・デザインコース『演習科目1』

ワークショップデザイナー育成プログラムの記録です。

【デザインコース・演習科目1】
日にち   2010年2月6日(土) 
時間    10時~17時
場所    青学会館 アイビーホール(校友会A室)

プログラム
10:00-10:30  苅宿講義(グループ分け含む)
10:30-12:00  グループワーク
12:00-13:00  昼食
13:00–17:00  グループワーク

午前中は苅宿教授の講義の後、3つのグループに分かれて、『逆転時間』ワークショップの準備に。
今日と明日の準備で、来週は小学生を対象にワークショップを行うとのこと!

しかも!
他薦でメインファシリテーターをやることに・・・。

グループメンバーと、プログラムを考えていきます。

受付⇒アイスブレイク(グループ分けのゲーム)⇒「逆転時間」の説明⇒作品作り⇒発表会⇒振り返り

の流れ。

検証、検証。
明日も続きを。

ワークショップデザイナー育成プログラム・デザインコース『研修科目1』

ワークショップデザイナー育成プログラムの記録です。

【デザインコース・研修科目1】
日にち   2010年1月31日(日)
時間    10時~17時
場所    午前:アートネットワークジャパンにしすがも創造舎
       http://anj.or.jp/wp/
       http://sozosha.anj.or.jp/index.html
       午後:青山学院大学
持ち物   スリッパ、軍手

プログラム
10:00-10:30  見学するワークショップの説明
10:30-12:00  ワークショップ見学(体験型の研修スタイル)
12:00-12:30 休憩を含めた、交流時間
12:30-13:00 施設解説(ANJスタッフ:武田氏、渋谷氏)
13:00-15:00 昼食、移動(青山学院大学へ移動)
15:00-16:30 グループワーク
16:30-17:00 演習、実習に向けてのコンテンツ体験

にしすがも創造舎に到着すると、ANJのスタッフさんから施設の説明があります。
演劇では稽古場としておなじみですね。
新たに、様々なアーティストがANJとコラボしてワークショップを開催していることを知りました。

次は、なんとゴミ拾いワークショップ!
地域のゴミ拾いを「GARBAGE BAG ART WORK」さんのかわいいゴミ袋を使って行います。そして最後にダンスカンパニー「ねねむ」さんのパフォーマンスを楽しむものです。

ゴミ袋ひとつで、ゴミ拾いが楽しいひとときに。
アイデア次第で何でもできるーーー!

GARBAGE BAG ART WORKさん
(ゴミ置き場をアートにするプロジェクト)
http://www.gba-project.com/

ねねむさん
http://nenemu.michikusa.jp/
(当日の様子)
http://nenemu.blog.shinobi.jp/Entry/325/

にしすがも創造舎の「カモ・カフェ」で交流会&昼食の後、青学へ移動。

青学ではゴミ拾いワークショップの振り返り(リフレクション)。
そして!『逆転時間』ワークショップの体験をしたのでした。
『逆転時間』についてはまた後日。







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